木造住宅には日本に昔から伝わっている軸組工法(家の荷重を柱で支える工法:在来工法)や、
北米で開発され2インチを寸法規定した枠組み壁工法(家の構造を壁で支える工法:2×4工法)等があります。
リブハイでは、お客様のニーズにあわせて、どちらの工法も取り扱っております。
それぞれの工法に長所・短所があるため、ご要望をお聞きした上で最適のプランをご提案させていただきます。
2x4(ツーバイフォー)工法の特徴について
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木造建築の中でも特に地震、火災に強いと注目されているのが2x4工法です。
私たちリブハイコーポレーションは、その2x4工法のスペシャリストとして約20年の実績と信頼を得ています。
お洒落な輸入住宅など2x4工法独特の雰囲気をもつ工法でもあります。
釘の長さ、打つ間隔まで細かく規定があるのも特徴のひとつです。
- 耐震性
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在来工法(軸組工法)が、柱で躯体を支えるのに対し、2×4工法(枠組壁工法)は、床、壁、天井の6面体構造になっています。
だから、あらゆる方向からの力を確実に地盤へと逃がし家の倒壊を防ぎます。
実際に阪神大震災時に2×4工法で、全壊はもちろん半壊した家もありません。
6面体構造が驚異的な耐震性を発揮
わが国は世界有数の地震大国です。
家全体の重みを柱や筋違いだけで支える従来工法とは違い、「2×4工法」は四面の壁・天井・床と6つの面全体で地震や台風の衝撃を受け止めバランスよく吸収するため、建物のゆがみやネジレに対して強さを発揮します。
「地震に強い家づくり」はリブハイコーポレーションの第一のつとめであると考えています。
- 耐火性
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皆さんは木は燃えやすいと思っていませんか?
でもそれは、空気があってこそです。
木は燃えると表面が炭化し、それ以上燃えないという性質を持っています。
2x4工法では、各ブロックにファイヤーストップ材を使用することで、空気の流入を防ぎ、火の廻りを遅らせます。
不燃材である石膏ボードを壁、天井に張ることで強度と同時に耐火性を高めた極めて合理的な建物であるといえます。
実際に2x4工法は省令準耐火建築物であり火災保険料が普通の軸組工法に比べ割安になります。
「火災に強い家づくり」も、重要なポイントです。
リブハイコーポレーションの「2×4工法」は、万が一の火災の場合もファイアーストップ材の働きにより、燃焼の広がりを食い止める働きを持っています。
在来工法の特徴について
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日本で最も普及しているのが柱と梁を使った在来工法です。
耐震面では阪神大震災以降、平成12年に改正された建築基準法により、構造面が細かく規定されたことで大きな地震にも対応しうる構造躯体へとなりました。
また外壁面に構造用合板を張ることでより強固な造りとなるでしょう。
基本的には土台・柱・梁・筋違い・火打ちで構成され耐震には主に火打ち、筋違いで対応しています。
このような構造により大きな窓を付けたり、間仕切壁を無くしたりと比較的自由な設計ができるのも特徴のひとつです。
リブハイの高強度・高耐久基礎の特徴について
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基礎耐力を高めるベタ基礎を標準採用しています。
地震で地面が揺れた時、まっ先に振動が伝わるのが基礎部分です。
耐震性能を支えるために、リブハイコーポレーションの基礎は床全面の厚さ・基礎立上りの幅が150mmの鉄筋コンクリートで極めて強固な基礎を標準に採用しています。
新築注文住宅
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家というものに対するお客様の思いは様々です。
家族が穏やかな表情でくつろげる場所を提供することがリブハイの使命だと思っています。
家というものはお客様と一緒に作り上げていくものだと考えます。
そのために、お客様一人一人のご要望をしっかりとお聞きした上で、予算内でできる内容をご提案いたします。
リブハイで建ててよかったという声を聞くために誠意を持ってお付き合いをさせていただきます。
新築分譲・集合住宅建築
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家というものは一軒家だけではありません。
そのライフスタイルによって選択肢は多岐にわたります。
リブハイでは、学生や単身者用のワンルームマンションから家族向けの手ごろな賃貸住宅まで木造でご提供しております。
資産運用や土地の有効活用をお考えの方は一度ご相談ください。
あらゆるパートナーとともに最善のプランをご提案いたします。